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はめたろう 顔ハメCMキャラクター!

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はめたろう 宇宙初の顔ハメキャラクター!

これはいったいなんなんだろう・・・?
不思議なクセになるキャラクター、はめたろうが話題になっています。

は〜め〜た〜ろ〜う〜はめたろう〜
なんともクセになる独特の動きと、リズム感・・・。
はめたろうは、ドラマやアニメ、映画の情報などをいち早く毎日家庭に届けるテレビ番組情報通信サイトのテレビドガッチの企画で誕生しました。
なんでも、テレビガイドッチサイドから、滋賀県のご当地「石田三成CM」でフィーバーした映像ディレクターの藤井亮さんに、オファーが出されたのだとか。
「テレビドガッチ」のPR制作用に、かわいいキャラクターCMを作ってほしいということで、藤井亮さんに白羽の矢が立つことになりました。

こちらがそのCMです。
こちらのCMを、細かく分析してみたいと思います。

CMでは、はめたろうはまず、自分はくまたろうであると自己紹介をします。
しかし、その次の瞬間には、「残念、はめたろうでした」、と手のひらをかえして、視聴者の人たちをあざむきます。
さらには、いきなり歌い始めてしまいます。

その後の歌を聴いていると、はめたろうはどうやら、顔をはめるつもりだということを言いたいようです。
すっぽりはめるとのことですが、なぜはめるのか、といったことは、謎につつまれたまま・・・。
そして、ひがしへにしへと、とにかくはめまくるつもりであることだけがCM中示されます。

そのうち、可愛らしい二匹のウサギの絵が出てきたかと思うと、こちらの絵にも身体をはめようとします。
しかし、ここではめたろうは唐突に「きたいをうらぎる・・・」と不穏なことを口にしだします。

そして、次の瞬間には、なんと自身のお尻をウサギのキャラクターの顔にハメてしまいます。

最後まで、いったい何が言いたいのか、さっぱりわからない・・・その意図を推測させないつくりになっています。

このCMはいったいどういう経緯で作られたのか?

このCMは、もともとかわいいキャラクターをということで作られたCMでした。
しかし、むしろ奇怪な迫力を感じさせると、ネット上のトピックになってしまいました。

当初の依頼通りに、このキャラクター、はめたろうはかわいいのか?
ポップで一見すると愛嬌もある顔ですか、一瞬見せる表情は狂気そのもの・・・。
記憶しやすいテーマソングと裏腹に、ひたすらはめまくるってなんなんだよ、という具合に、ネット上ではちょっとした議論になっていました。

SNS上の声

「常識を超えてますよ!可愛いのか・・・?。」

「自分の常識では可愛くはない・・・どっちかというと不気味な感じ。でも曲はシンプル。」

「まだ時代が追いついていないかも・・・。」

「はんぺん的な材質でできてんの?カワイイと思います」

「カワイイです!っていうか藤井亮さんって聞いてすごく納得しました。」

「なんか変なの流れてきた・・・。キモカワかも」

「ウチの子は怖いって言ってますよ」

「はめたろうしんどいなwwwなんどみても中毒性あるわww」

「いろんなとこにはめられるはめたろうグッズ作ってほしいね。」

藤井亮さんって?

2016年の「ACC CM FESTIVAL」では、なんと金賞と銀賞を一度に両方とも受賞した敏腕映像プロデューサーとして知られています。

滋賀県の「石田三成CM」を制作したことでも知られ、ネット上では熱心なファンの方々もいます。


見ての通り、 まるで新製品の素晴らしい家庭用品を購入する時のような紹介のされ方で石田三成が紹介されます。

しかし、このCMもよくよく見てみると、石田三成を推薦していることはわかるのですが、何のCMかさっぱりわからない・・・。

 

今回の「はめたろう」のCMにおいても、何がしたいのか、最後まで見てもわからず、思わずもう一度見てしまう・・・そんな中毒性を指摘する声も上がっていました。
はめたろうはいったい何の材質で出来ているのか、等々まったく説明がなく、大反響を呼ぶことになります。

藤井亮さんのコメント
「かわいいキャラクターCMを作ってほしいというオーダーで、かわいい顔ハメ看板のキャラを作ったのですが、お茶の間が凍りついたという報告も来て困惑しております。
可愛いですよ…ね?はめたろう」

またSNS上の声の中には、「はめたろう」という独特な名前と、お尻をウサギさんの顔の中にハメ込むシーンの話題があります。
当然のことながら、この点にも、ツッコミが入ることに・・・。
CM的にはこれは下ネタなのでは?という点に関してですが、この点は藤井亮さんご本人のコメントが寄せられています。

藤井亮さんはツイッターで、「何度も訴えますが決してそのパンチラインは下ネタではございません!」と下ネタのラインとは明確に異なることを明らかにしました。

はめたろうは、自分にに顔ハメしてほしい企業や映画、そして自治体等、なんでも募集しているとのことです。

これからはめたろうが、ありとあらゆるものにはめまくる時代が、もしかしたら訪れることになるのかも知れません。

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